医師の紹介

ごあいさつ

平成29 年顔 (1)

耳鼻科といえば額帯鏡で穴の中をのぞいて診察し、耳や鼻の中に細い管を突っ込まれ溜まった液を吸われるイメージがあるかと思います。

誰しも恥ずかしいと感じますし、少々痛みも伴いますので、不快なものです。

ただ、こういった処置をすることで、かなりの症状が楽になります。
ファイバースコープ、顕微鏡、内視鏡などの光学医療機器を用い、患者さんとそれを一緒に見ることで納得のできやすい診療を心掛けております。

私は医師として約30年、開業医としては16年間となり、病院勤務医時代の年数を超え、この期間に様々な疾患や悩んだ症例を経験しました。
最近の副鼻腔炎は10年前には少なかった好酸球性副鼻腔炎例に遭遇することが稀ではなくなったように、同じように見える疾患でも全く異なる病態が増加してきたことも実感し、学会や論文で診断治療の知識を吸収することの重要性を再認識しております。

めまい、顔面神経麻痺、嚥下障害などあまり耳鼻科とはイメージが湧かないような疾患群も専門医として修練してきましたので、これまでの経験を活かし、明石の地で皆様方の治療にあたりたいと願っています。


ただ、過剰診療は厳に慎み、適切な保険診療と専門外の病態に遭遇した場合は近隣の先生方や明石市民病院、明石医療センター、加古川中央市民病院、県立がんセンター、大西脳神経外科病院などの高次医療機関に紹介するように心がけております。

院長略歴

神戸市兵庫区に生まれる

昭和56年 兵庫高等学校卒業。
 
昭和63年 愛媛大学医学部卒業、同大学耳鼻咽喉科入局

昭和63年 松山赤十字病院(研修医・専攻医)

平成  7年   公立周桑病院(医長)

平成10年 愛媛大学医学部付属病院(講師)

平成12年 かわきた耳鼻咽喉科 開設
  

資格取得

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医(平成6年)

医学博士(平成7年)

日本気管食道科学会専門医(平成8年)

日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医(平成24年)
    

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会

日本気管食道科学会

耳鼻咽喉科臨床学会

日本鼻科学会

日本喉頭科学会

頭頸部外科学会

日本嚥下医学会
 

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2017.12.22

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